【子供の絵の育て方・まとめ】と参考にした本をご紹介*

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1歳〜9歳までの「子供の絵の育て方」のまとめと、これを書くにあたって参考にした本をご紹介します。

より詳しく知りたい方などは本を参考になさってみて下さい*

【子供の絵の育て方】まとめ

子供に絵の技術などを教えるのは9歳を過ぎてからで十分だそうです。

基本的に子供にとって「絵を描く」ことは自己表現のひとつ。

大人が子供の絵を上手い下手で判断することは、子供が絵を嫌いになってしまう大きな原因となります。

自由に自分を表現していいんだという環境を、まわりの大人たちがよく理解して作っていってほしいと思います。


そしてお絵かき大好きっ子がどんどん増えていくことを願っています*

参考にした本はこちら。

おすすめ本!

子どもの絵をダメにしていませんか

鳥居 昭美 (著) 大月書店 (2004/4/1)

高知大学教授(先攻教育学・美術教育学・教育相談・発達論)の鳥居昭美さんが書かれている本。

年齢別に章が分かれているので、とてもわかりやすくなっています。

最後の章では子どもの絵に対するQ&Aがあり、いろいろな子どものタイプに対しての答えを教えてくださっているので、

「うちの子どもはこんなふうに描くけれど、どうしたら。。」

などの解決のヒントになるのではと思います。

子どもが絵を描くとき

磯部 錦司 (著) 一藝社 (2006/4/4)

椙山女学園大学教授の磯部錦司(いそべきんじ)さんが書かれています。

磯部さんは美術教育研究者・作家・実践者の三つの立場から追求しておられる方で、

マスダが気になっている幼児教育「レッジョ・エミリア・アプローチ」に沿って実践もされている方なのでとても気になって読ませていただきました。

※この本では「レッジョ・エミリア・アプローチ」については書かれていません。


子どもの教育に対する愛がとても感じられる本。

実践されている人にしかわからない細かな子どもの様子なども書かれていて、とても参考になります。

増田 智己
幼児教育に興味のある方などは読んでみるとおもしろいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

刺繍入り画家 / フィンガーペイントアートクラス認定インストラクター

アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 絵を描いたキャンバスに刺繍を入れた作品・ぬいぐるみ作品などを作ります。▶︎▶︎詳しいプロフィールはこちら