【子供の絵の育て方-番外編②-】いまどきの子供のお絵かき事情*11歳のときの娘の絵。

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マスダの娘は現在12歳ですが、今回は11歳の頃の絵をご紹介*

小学5年生の頃に転校し、その転校先で絵を描く事が好きなお友達が出来た事も大きなきっかけとなったようですが、

今でも絵を描く事が大好きなようです。

そんな今どき女子のお絵かき事情はどんな風になっているのでしょうか。

ちょっとのぞかせてもらいました。

▼10歳の頃のお絵かきはこちら。

【子供の絵の育て方-番外編-】絵を描くことにハマっている10歳の娘の絵*

2021年1月6日

今どき子供のお絵かき事情。

この記事のトップ画像にも使いましたが、今どきの子供のお絵かきは紙だけではありません。

わが家の娘は紙でも絵を描きますが、お絵かきアプリで書くこともとても多く、
このソファの定位置でいつもお絵かきしたりYouTubeを観たりしています。

▼アプリでお絵かきしている様子。


いや〜〜オラの時代とは大違いだべさ。←急に田舎っぺ。

小さな頃からスマホやらアプリやらに慣れ親しんでいると、今までとはまた違う価値観で新たなモノたちが生まれていくんだろうなぁと思います。楽しみですね*


そして最近は自分で考えたキャラクターなどを多く描いているよう。

▼自分で描いたキャラクターをプリントしたトレーナー。可愛い。


▼スケッチブックに鉛筆で描くことも。。ってこれが今までは普通だったんだけどね。

学校で制作した作品たち。

小学6年生の時に学校で制作した作品たちもご紹介。

▼「木や花に囲まれた大きな木」
かなり細かくチョンチョンチョンチョン描いていて凄いなぁ。
マスダだったら全てをチョンチョン描こうと思わない。。あんた、根気強い娘っこだよ。


▼「薔薇好きの蛇」
これは切り絵作品なんだけれど、他の子たちはほとんど四角や三角などの図形を組み合わせた作品だった中、一人だけ独特の世界観を放っていたのでビビりました。あんた凄いよ。。!←親バカ加減はご了承ください。


▼こちらは版画作品。
クラゲが浮遊している感じがよく表されていていいよね。


6年生ともなると、対象物をよく見て描くという所の力も付いてきて、表現方法も様々だなぁと感じました。

最近は中学校に入り、初めて美術の授業を受けた時もの凄く楽しかったらしくて、やったことをいろいろと教えてくれました。

小中学校の頃に絵を描くことが嫌いになる子も多いと聞くので、娘にはこのままお絵かき好きでいてもらえたら嬉しいなと思います。


▼絵を描くことが嫌いになる訳は、こちらの記事をご覧下さい*

絵が下手だと思って描くことが嫌いになってしまう一番の原因。

2018年10月2日
増田 智己
中学生になるとどんな作品を生み出してくれるのでしょうか。楽しみです。では*

▼「子供の絵の育て方」1歳からの記事まとめはこちらから*

【子供の絵の育て方・まとめ】と参考にした本をご紹介*

2020年4月29日

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Tomomi Masuda Artworks

   【増田 智己の作品について。】

日々生活する中の
小さな癒しだったり、力になるような。。

その人にとってのお守りみたいな作品を作っていきたい。