フィンガーペインティングに使う絵の具はどんなものがあるの?3つをご紹介します。

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ワークショップをやらせていただいているフィンガーペインティングですが、このフィンガーペインティングに使う絵の具ってどんなものなの?

と思っている方もいらっしゃるようなので、ご紹介してみたいと思います。

 

水彩絵の具+デンプン糊

いちばんリーズナブル、そしてお手軽に出来るのが水彩絵の具にデンプン糊を混ぜたもの。(小麦粉を混ぜる方法もあります)

フィンガーペインティングは手や指を使って紙などに描いていくため、少しトロみがあったほうが描きやすので、デンプン糊を混ぜたものを使います。

 

こちらだと100円ショップで揃えることも出来るので、おうちでちょっとやってみたい方や幼稚園などでやる時にもこの方法で作ってやる所が多いのではないでしょうか。

マスダも今までこの方法でワークショップをさせていただいてきました。
水彩絵の具はワークショップではたくさん使うので、マスダは寺西化学のギタージャンボカラーを使っています。

▼寺西化学ギタージャンボカラー

デンプン糊はダイソーに売っている粉末の洗濯糊です。
液体の洗濯糊も売っているのですが、粉末だと成分が「アルファ澱粉」のみなので、少しでも安心なものの方がいいかなと思い、使っています。

▼今はパッケージが変わってしまってますが、「粉末ケイコー糊」というものです。

 

水彩絵の具とデンプン糊での絵の具の作り方はこちらの記事にありますので、参考にしてみてください。

フィンガーペインティングは天才児教育にも取り入れられている、すごい方法だった。

2018年3月21日

 

フィンガーペインティング用絵の具

フィンガーペインティング用の絵の具もいろいろなメーカーから販売されています。
身体を使って描いていくので、普通の水彩絵の具よりも安全性の高いものが多く普通の絵の具では心配。。という方にもおすすめです。

マスダもこれからはより安全性を考え、こちらの絵の具を使用していきます。

 

ぺんてる ゆびえのぐ

ぺんてるから出ている「ゆびえのぐ」
こちらは容器がマヨネーズみたいで、チューっと出してそのまま使えるので何だかそれだけでも楽しそう*

安全性の高い原材料を使っていて、EUが定めた玩具安全指令のフィンガーペイント基準に適合しています。

そして、27品目の食品アレルギー物質を含んでおらず、アレルギーのある方にも安心です。

 

Pentelより引用

ターナー色彩 水性絵具 てのひらえのぐ しろくまくん

こちらはターナーから出ている「てのひらえのぐ しろくまくん」。
全10色で、先ほどのぺんてると同じく安心安全にこだわっており、玩具安全指令のフィンガーペイント基準に適合しています。(EN71-7,EN71-3適合)

紙皿などに絵の具を出して描いていくタイプです。

 

ぺベオ フィンガーペイント

ぺベオは本社がフランスにある絵の具メーカーです。
フィンガーペイント用の絵の具も紙用、布用と2種類あり、絵の具のサイズ、色も豊富でスターターセットなどもあります。

もちろん安全性にも優れていますし、誤飲防止のために苦味成分を添加しているそうです。

安全に試してみたい、という方はぺベオのスターターセットから始めてみると良さそうです。

 

この3メーカーが比較的購入しやすく、よく使われているフィンガーペイント用の絵の具だと思います。

ただどこにでも売っているものではなく、画材屋さんやホームセンター、東急ハンズなどで販売しているようなので、近くにない場合はオンラインショップをご利用いただくのがいいのではないでしょうか。

 

安全すぎて舐めても安心Maharanee Organic(マハラニ オーガニック)の「やさいいろ」

そして、こちらはフィンガーペインティング用という訳ではないのですが、安全性高すぎてフィンガーペインティングにぴったりじゃない!と思い、これからのマスダのワークショップでも使用していく予定の、マハラニオーガニックの「やさいいろ」。

こちらの記事にも書いたのですが、

0歳児からでも大丈夫!舐めても安心。安全無害な絵の具「やさいいろ」を生み出したママに出会う。

2019年8月17日

2児のママがインドに渡り、生み出した究極の安全な絵の具。
この絵の具は野菜から出来ているので、なんと舐めても大丈夫!

食べ物の中に入れても大丈夫だから、食紅を使うような色付けするお料理にも使えるんだって。

 

そんな絵の具に出会ってしまったからには使うしかないでしょう*

これだったら0歳からでも使えるし、舐めないように気を付けたりする心配がないから、ママも子供ももっと自由にのびのびとフィンガーペインティングしてもらえそう♪

小さい子供たちや親子には「やさいいろ」、舐めたりしなくなった子供たちにはフィンガーペイント用の絵の具を使うなど、臨機応変に絵の具は使っていきたいと思います。

 

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増田 智己
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