6月の古民家暮らしのガーデニング 〜梅雨入り前のお庭〜

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5月後半に、「え?!梅雨入りするの?」
っていう感じになりましたが、関東はまだ粘って梅雨入りしていないようです。

そんな梅雨入り前の、マスダ家古民家のお庭の様子を今回もご紹介していきますね。

▼4~5月の古民家暮らしのガーデニングはこちらです*

ウッドデッキをDIY*4月と5月の古民家暮らしのガーデニング 〜進化していく庭と古民家〜

2021年5月12日

6月*古民家ガーデニング便り

一瞬、梅雨入りするのかと思ったので、梅雨の準備だ。。!と思い、切り戻しした植物たちもありますが、

いっこうに梅雨入りせずにぐんぐんと成長している植物たちであります。

▼5月はこれくらいだったのが。。


▼6月はこれくらいに。。!去年から育てていたラベンダーの花がぐーーんと伸びて咲いてきたのが嬉しい*
そしてルバーブ(真ん中あたりの大きな葉っぱ)が巨大になってきた。


プランターで育てていたミニミニだったミックスレタスも。。


こんなに大きくなって、外側からぺりぺり収穫して新鮮サラダをいつも食べています。


コモンマロウもぐんぐん伸びて、花がたくさん咲いてきました。


前から植えてあったホスタも石の間からじゃんじゃん出てきて、花穂も上がってきています。


アジサイは強剪定したので、今年は咲かないだろうと思っていたのですが
チラチラと咲いてくれている株が。。!ガクアジサイっていうやつよね?


ペチュニアが2回くらい切り戻したら、もりもり咲き出した。
今は初心者でも育てやすい花苗がいっぱいで、育てるのが楽しい*

P&Wさんの苗がやっぱ強いしガンガン咲くので、いいと思います。


アジサイアナベルも小さいながら咲いてきました。


。。こんな感じで、今マスダは月のお小遣いをすべて庭に捧げていまして、
こないだネームタグを書いたら50種類以上の植物たちになっていました。

でも小さい苗が多いし1年目のお庭ということで、まだまだお庭はスカスカなんですけどね。

▼まだスカスカのところがいっぱい。


このスカスカがモリモリになってわさわさになるくらいまで、どんどん育てていこうと思います。

でも、ほぼ初めて育てる植物ばかりなので、どのくらいの時期にどれくらいの高さになるのかがまだわかっていなかったり、予想以上にでっかくなっちゃったなーっていうのもあったりで、日々学びながら楽しんでいます。


▼しかし、マスダは細かい小さなお花が好きなようで、小さい花ばっかりになっちゃってる所も。汗


こんな失敗も来年はこうしてみよう。。!という来年の目標につながって楽しいんですけどね。
これがハマってしまう原因かもしれません。

▼家の前は夏の植物たちアサガオ、フウセンカズラ 、マリーゴールドなんかをスタンバイ。


▼ウッドデッキにも進出してきている植物たち。


▼娘が育てたい。。!というので、育て始めたオクラ。
娘は一切育ててはいないけれど。。


▼ネームタグを付けて、名前がわかるように。
こちらはディアスシア ラパージュ アンティークピーチです。←覚えられんて。


▼ボクたち三つ子のコキアです*
秋には紅葉がキレイなコキアも入り口横の小さな花壇に植えてみました。可愛い。


6月の古民家ガーデニングの様子はこんな感じでした*

梅雨に入っても植物たちが元気でいられるよう、あくせくお世話していきたいと思います。。!

増田 智己
梅雨時期は挿し木にいい時期だそうなので、いろいろ増やして楽しんでみます。では*

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   【増田 智己の作品について。】

日々生活する中の
小さな癒しだったり、力になるような。。

その人にとってのお守りみたいな作品を作っていきたい。