マスダ家、古民家を買う。~明治時代のかほりと共に~

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今現在住んでいるマスダのおうちは、おばあちゃんちみたいな縁側のある平家の一軒家なのですが、賃貸なんですよね。

なので、おうちを買いたいねぇ〜、犬とかも飼いたいよねぇ〜とマスダファミリーは思っていたわけなんです。

 

そ、そうしましたらば。。!

今年に入って急に出会ってしまいました、この蔵付き古民家に。

 

明治四十二年の蔵の鍵。

ネットで見つけた訳なんですけれども、その写真の中に蔵の鍵が載っていたんです。

▼蔵の鍵。

めちゃくちゃかっこいいじゃねーか。。!

そして家の中も素敵すぎ。

 

さっそくいいのを見つけたぞ〜〜と夫と娘っこニコにお知らせし、実際に見に行ってみましたら家族全員とっても気に入り、

ここや!ここしかない!

となりまして、いつ建てられたのかもハッキリわからないという築100年以上の古民家を買うこととなったのです。

 

 

明治時代の建物なのに。

築100年以上の建物なのに、とても状態が良くてリフォームされている部分もあるので、すぐに住めるよう。

もう他の物件なんて全然見ずにマスダ家はこの古民家にロックオン!しました。

 

お引越しはもうちょっとだけ先になるのですが、この古民家で新たな作品たちを生み出せることを楽しみにしつつ過ごしていこうと思います*

 

増田 智己
楽しみすぎるぅぅ〜*では*

 

お守りみたいな存在でありたい*

【増田 智己の作品について。】

作品が「持つ人のお守りみたいな存在になってほしい。」そう思うようになったのは、画家活動を始めてこんな事があったからでした。