マスダのおすすめ絵本③*【大人向け】絵本をアートやインテリアとして楽しむ。【Runaway Opposites】

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今まで子供向けの絵本をご紹介してきましたが、絵本って子供だけのものじゃないですよね。

今回は大人も楽しめる絵本をご紹介していきます*

▼以前ご紹介した絵本はこちらです。

マスダのおすすめ絵本①*【3歳から】独特の世界観がたまらない。現代美術家・大竹伸朗の絵本。

2020年4月27日

マスダのおすすめ絵本②*【3歳から】ぐりとぐらの魅力と読み聞かせの工夫で子供が大好きな絵本に。【ぐりとぐら】

2020年7月23日

マスダのおすすめ絵本③Runaway Opposites

おすすめ絵本の楽しみ方。

絵本って読むもの、子供に読み聞かせるもの。。そんな風に思うかもしれませんが、別に読まなくたっていいですし、子供に読み聞かせなくたっていいんです。

絵を楽しむだけでもいいですし、表紙が素敵だったらページを開かずに飾っておくだけでもいいと思います。

マスダが今回オススメする絵本も洋書なのでマスダ読めませんし、絵を楽しんだりお部屋にインテリアとして飾っておいたりしています。

自分の作った作品を撮影する時の小物として、一緒に撮ったりもしました。

▼マスダの作品Charm Bear-まもりクマ-と一緒に。


そんな風に絵本ってアートとしてお部屋に飾ってインテリアとして楽しんだり、ちょっとした小道具としても使えちゃう。

(もちろん英語が出来る方は、絵本として読んで楽しんでも下さい。。!)


お気に入りの絵本をお部屋に飾って、定期的に替えてみても雰囲気や気分が変わって楽しめると思いますので、気軽にやってみて下さいね*

Runaway Oppositesの魅力*

Runaway Oppositesという絵本は、絵だけではなくコラージュをしていたり
ペンやメガネ、切手や写真が使われていたり、はたまた半立体のようなページまであります。

とにかく自由で、可愛いだけじゃない、ちょっと怖いような絵柄もありますが
そこがまた魅力的です。

▼表紙裏側。


英語がわからないので、どんな内容なのかわからないのですが
わかる方がいらっしゃればぜひ教えていただければと思います〜*

▼今回の絵本は新品だとめちゃくちゃ高額になっているようです。。汗
中古品だとお手頃価格で販売されています。

Richard Wilbur (著), Henrik Drescher (イラスト) Harcourt Childrens Books (1995/3/1)
増田 智己
いろいろな楽しみ方で、親子共に絵本を楽しんでくださいね。では*

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Tomomi Masuda Artworks

   【増田 智己の作品について。】

日々生活する中の
小さな癒しだったり、力になるような。。

その人にとってのお守りみたいな作品を作っていきたい。