’22/2月の古民家暮らしのガーデニング〜わが家のお庭にも春がやって来ています。〜

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まだまだ寒い日が続きますが、土がカチコチになっちゃうくらいの1月に比べたら、午前中お庭仕事を出来るくらいの暖かさになって来ました。

▼'22/1月の古民家暮らしのガーデニングはこちら。

’22/1月の古民家暮らしのガーデニング 〜土がカチコチで何も出来ない&レモンの危機。〜

2022年1月20日


トップの画像は去年お庭に植えたビオラからタネをとってタネから育てたもの。
まだとっても小さい苗なんですが、お花も咲いて来ました。

少しずつ春がやって来ている古民家のお庭。2月の様子をお届けしますね*

'22/2月*古民家ガーデニング便り

霜対策。

▼アネモネがぐんぐんお花を咲かせはじめています。


今までは霜対策として、霜にあてない方がいい植物たちは軒下に置いていたのですが、
軒下でもここらの寒さはしのげないようで、元気がなくなっていく植物たちが多数発生。

大事件です。←大げさ。


それで新たな対策として、これを準備してみました。テッテレー


▼そう、苗ドームみたいなやつ。

これを夜の間かぶせるようにしたら、植物たちはみるみると元気になって来ました。
す、すごいぞ苗ドーム!←名前があっているかどうかは忘れました。

▼プランターで育てていた3株あったストックもこの一株だけになってしまったので、鉢に植え替えて苗ドームで守っています。ストックがんばって。。!


とにかく霜はいろいろな植物たちにとって大ダメージを与えるらしく、守れるものは守っていく、そして耐えられない植物は植えない。。!そう心に誓いました。←基本ぐうたらなので、ここで育たないものは育てないスタンス。

春のかほり。

そしてそして、古民家の我が家にも少しずつ春が近づいて来ています。

▼一番最初に顔を出したのはスノードロップ。


▼次に福寿草、水仙がちょこっと出てきています。
福寿草は植え変えしていたのでちょっと心配でしたが、ちゃんと出て来てくれました。


他にチューリップもちょーーっとだけ出てたけど、写真に撮ったらわからないレベル。
なので来月かな。

写真は撮ってないのですが、梅の木やシデコブシも花の芽がぷっくりしていて準備万端です。
来月が楽しみ*

お庭の様子。

寒くてあまり植え付けとか出来ないから、模様替えしたりしてたんですが
結局前とあまり変わらない位置に落ち着いたラック。


▼まん丸に剪定されていたモミジもだいぶ成長してくれた*
紐でギュイーンと引っ張って形を整える。


▼地植えにしていたんだけれど、葉が冬になっても落葉しにくいことを知り
いったん鉢植えにしたコナラ 。

大きくなるからどうしようかめちゃ悩む。


▼ハナカイドウも植え場所悩み中。


▼冬になって気付いたんですが、うちには落葉樹が多くて冬になるとけっこう外から丸見え状態なんですよね。
なので、めちゃ調べて常緑樹のフェイジョア、ハイノキをお迎えしてスタンバイ中。

もう少しで植え付けしようと思います。


▼ストックを植えていたプランターが空いたので、オステオスペルマムを植えてみました。
中に鉢を入れて管理が簡単に出来るようにしてみた。ぐうたらの知恵。


▼ここはレイズドベットを作って家庭菜園をしようと思っている場所なんだけど、雑草や石取り、抜根などでまだまだ先が長そう。。

坂になってるので、石で土留めしたら段々畑みたいになってきた。


という訳で、2月の古民家ガーデニングはこんな感じでした*

こうやって植物によく触れるようになると、より繊細に季節の移り変わりを感じるのだなぁと思う
今日この頃なのでした。

増田 智己
春が待ち遠しいですね*ではまた*

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ABOUTこの記事をかいた人

刺繍入り画家 / フィンガーペイントアートクラス認定インストラクター

アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 絵を描いたキャンバスに刺繍を入れた作品・ぬいぐるみ作品などを作ります。▶︎▶︎詳しいプロフィールはこちら