’22/1月の古民家暮らしのガーデニング 〜土がカチコチで何も出来ない&レモンの危機。〜

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寒い。。!寒くてなかなか外に行けない。。!

北海道生まれでも、寒いのはゆるくないわ。←北海道弁で「大変だ」とか「つらい」の意。


。。という訳でやってまいりました、今年も古民家暮らしのガーデニング、つらつらと綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします*


▼'21/12月の古民家暮らしのガーデニングはこちら*

’21/12月の古民家暮らしのガーデニング 〜冬越し対策と畑の準備。クリスマスローズやアオハダのお迎え〜

2021年12月15日

'22/1月*古民家ガーデニング便り

寒すぎる1月

この古民家に引越してきて、本格的にお庭いじりを始めたのが去年の3月くらいから。
なので、1月のお庭は初めての経験です。

寒いけれど、ちょっと雑草取ったりしようかな。。と土を掘り起こそうとしてみたら、

カッチカチのコッチコチ。
全然スコップが入らない。。


なんということでしょう。
寒すぎて土を掘り起こすことも雑草を取ることも出来ません。

▼朝は霜が降りてまっちろだしね。


▼鉢の植物たちも白くなってる。


▼雪も降ったしね。



そんな訳であんまりやることがないので、ちょっとお庭の模様替えをしてみたり。


▼玄関横に置いていたプランターラックをウッドデッキ前に置いてみた。


▼植物を乗せる台が少ないから地べたが多くなっちゃうのよね。


▼でもカゴを買ってみたりして、がんばっている様子。


▼冬の間はつぼみが可愛いスキミア。ステキ。


▼ボックスとか買って重ねて置いてみたらいい感じになるのかなーと妄想してみたり。

大丈夫か不安な植物たち。

そして、ちょっと心配な植物たち。
どうしたらいいのかわからないので、そのまま様子をみています。

▼寒いからなのか、水をあげすぎたのかわからないんだけど
葉も花もしなしなになってきたガーデンシクラメン。水のあげすぎなのかなぁ。


▼ゴンフレナ ラブラブラブは冬越し出来るのかと思っていたら、体感温度0度だった。。
もうこの辺は-3度とかになってるからダメやん。。


▼エボルブルスを庭植えしてすごく大きくなったので、このまま冬越し出来ないかなーと思ったけど無理だった。
これも耐寒温度0度。

でもこれは挿し木して増やしてあるから次は鉢植えで楽しもうと思います。


▼そしてそして寒冷紗を巻いて外で冬越しさせていたレモンの枝先が、カリッカリの葉っぱクルックルになってしもーてる。。!

え、大丈夫なん?と思って調べてみたら、冬は室内に入れてもいいそうじゃないか。

外で管理しないとダメなのかと思い込んでいたから、急いで縁側に入れて様子を見ています。


▼枝先が黄色くなってしまっている。。


▼でも枝先以外は緑色だからまだ大丈夫だと思う。きっと。。


いろいろと調べながら育てているものの、実際に体験してみないとわからないこともいっぱい。。!

ガーデニング初心者の旅はこれからも続きます。。!

増田 智己
2月には土は柔らかくなってくれているだろうか。。?
早く暖かくなってほしいと願うマスダでした*ではまた*

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ABOUTこの記事をかいた人

刺繍入り画家 / フィンガーペイントアートクラス認定インストラクター

アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 絵を描いたキャンバスに刺繍を入れた作品・ぬいぐるみ作品などを作ります。▶︎▶︎詳しいプロフィールはこちら