絵画を気軽にインテリアとして楽しむ*ハイクオリティ・ジークレー印刷の絵画や写真作品を購入できるサイトArtgene(アートジーン)

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絵の気軽な楽しみ方として、以前アート販売のオンラインサイトや絵のレンタルサイトをご紹介させていただいたのですが。。

▼こちら。

【気軽に絵を購入したい人向け】おすすめのアートオンラインサイトと作家の見つけ方。

2020年6月12日

絵の購入に迷うならこんな方法も。絵のレンタルサイトおすすめの3選。

2020年7月1日


今回は、絵画や写真をハイクオリティなジークレー印刷でプリント
額装したり、キャンバス加工した複製画作品を購入できるサイトを見つけたので、ご紹介していきたいと思います。。!

最高品質のジークレー印刷の複製画を販売しているArtgene(アートジーン)

Artgeneとは?

アートジーンは、写真・イラスト・絵画などの画像をアップするだけで、だれでも手軽に実物の額装作品を購入・販売ができる、まったく新しい形のアートプラットフォームです。

Artgeneより引用


Artgeneアートジーンというサイトはジークレー印刷、という印刷をした絵画や写真をお手軽に購入出来るサイトです。

「ジークレー印刷」って何?という方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっとご紹介。

ジークレー印刷

とっても簡単に言うと、インクジェットプリンターのめちゃくちゃ凄いバージョン。
最先端超高性能な印刷です。

ジークレー(ジクレーとも言う)プリントはフランス語で「インクの吹き付け」を意味していて、
高性能インクジェットプリンターで版画用紙やキャンバスにプリントする最先端の版画技法。


高性能ってどれくらいなん?と思いますよね。

大きく3つの特徴があります。

  1. 色の種類が7万色を超え、微妙な色の表現が可能。
  2. 一般的なポスターなどの印刷物は時間の経過と共に色褪せしていきますが、
    ジークレープリントは200年ほど退色しないので、美術品としても使用されています。
  3. 絵画だけではなく、デジタルデータにも対応しています。



。。のだそうです。。!

こ、これは普通におうちで使うプリンターとは桁違いの凄さですね。



そんなジークレー印刷で制作される複製画をお手頃価格から楽しめるサイトってなかなかないんじゃないかなと思います。

ジークレー印刷は作家自身が個々で制作して複製画として販売したり、
点数を限定してシリアルナンバーを付け、作品として販売したりなどはあるのですが、

たくさんの作家の作品をまとめて観られる複製画のオンラインショップというのは珍しいと思います。



※作家さんによっては、複製画としてではなく作品としてエディションナンバーを付けて販売されている方もいらっしゃいます。

Artgeneの良いところ。

最高品質のジークレー印刷の作品である、という事の他にいいなと思った部分があったので書いてみますね。

作品のサイズが選べる。

複製出来る作品のサイズがS・M・Lと3種類選べるようになっています。

▼Sサイズイメージ画像


▼Mサイズイメージ画像


▼Lサイズイメージ画像


これはとってもいいですよね*


自分が飾りたい場所やイメージにぴったりのサイズを選べるので、
「この絵でもっと大きかったら。。小さかったら。。」

などのジレンマがありません。


また、飾った時の大きさのイメージ画像(上の画像のように)も見ることが出来るので、よりイメージしやすくなっていると思います。

額のクオリティも高い。

使用されている額は、Artgeneアートジーンさんが厳選したプロ品質の額で額装されるため、クオリティの高い作品をお楽しみいただけます。


そしてもうひとつ良いところが、気に入った作品を見つけた時に作家さん自身が額の色を決めていますが、
うちのインテリアだったら違う額の色がいい。。などもありますよね。

そんな時は会員登録(無料)すると、お好きな額の色やマットもお選びいただけます
額装ではなく、キャンバス加工やフォトアクリル加工など別の加工もご選択いただけるんです。


▼画像の右上、「好きなスタイルにカスタマイズする」からカスタマイズが可能です。


▼フレーム、余白(マット)、用紙(ジークレー印刷の出力用紙)、サイズの変更が出来ます。


これはさらに自分のおうちに合った作品をお迎え出来るのでいいな〜と思いました。

シュミレーターで目で確認出来るところも選びやすさのポイントとなっています。

Artgeneの気になったところ。


一つだけちょっと気になったところがありました。

それは、作家視点から見るとマスダは原画自体をそんなに高い価格で販売していないため、これなら原画の方が安く買えたり、ほぼ変わらない価格になっちゃうなーという事。


これは小さな作品の場合に限るのですが、マスダの場合1万円代の作品もありますので
これっだたら原画を買った方がいいんじゃ。。?と思いました。


でも原画は一点のみなので、一人の方のお手元にしかお届け出来ませんが
複製画だと多くの方が楽しむことが出来るから、そう考えるといいのかなぁ。



そこだけがちょっと気になった部分ではありましたが、身近に楽しめるアートのひとつとしておすすめのサイトかと思います*


気になった方はぜひ覗いてみて下さい。

増田 智己
マスダも自分の作品でちょっと1点作ってみようかと思います*
出来上がってきたら、またお知らせしますね。では*

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Tomomi Masuda Artworks

   【増田 智己の作品について。】

日々生活する中の
小さな癒しだったり、力になるような。。

その人にとってのお守りみたいな作品を作っていきたい。