絵本読み聞かせに手話も学べる。。!心 元気になるあけみんの絵本手話聞かせ*

今回は以前、千葉県柏市のカフェKoumaさんにてミニ個展をさせて頂いた時に、ちょうど同じ期間中に絵本手話聞かせをしていた、あけみんのことをちょっと書いてみようと思います。

 

パワフル&ポジティブ!

あけみんの事はお会いする前からチラチラとお話は聞いていて、前に記事に書かせてもらった自閉症の男の子Keiちゃんのグッズを手話聞かせの時に一緒に販売してくれていたり、耳が聞こえていないんだよっていうことも聞いていました。

でも、とってもパワフルで以前は大阪に住んでいたのですが北海道に住むKeiちゃんに会いに行ったり、全国各地に絵本手話聞かせをしに周っているそうです。。!

とにかくフットワークが軽く、旅行も大好きだそうでとにかくいろんな所を飛び回っているイメージでした。

 

初めて絵本手話聞かせに参加させてもらって。

マスダが個展中ちょうどカフェに居させてもらう日にあけみんの手話聞かせがあったので、参加させて頂きました。
基本子供向けなのかなと勝手に思っていたら、大人も全然参加するような感じで手話を教えてくれたり、質問してくれたりという大人も子供も一緒に楽しむようなものとなっていました。

 

そしてマスダは耳の聞こえない人は言葉をうまく発することが出来ない、と思っていたのですがあけみん全然喋れるし、しかも手話とか出来ないマスダの発する言葉やみんなの言葉をちゃんと理解しているので、

「え、あけみん、聞こえてんじゃね?」

と疑うくらい。

ただ、たまに早口になるとわかりにくいようで、あ、やっぱ聞こえてるわけじゃないんだとその時気付かされるような感じです。

 

この絵本手話聞かせを始めたきっかけは、あけみんが軽いうつ病になりかけて会社をお休みしていた時のこと。

絵本セラピー手話の絵本読みというイベントに誘われ、絵本に出会った時からだそうです。
絵本からのメッセージの力が、あけみん自身の心のケアに繋がりどんどん元気になっていったんだそう。

そこからあけみん自身も絵本セラピストの講習を受け、2016年から絵本手話聞かせの活動を始めていくこととなったのです。

下記はあけみんの言葉。

絵本手話聞かせを通して手話を知ってもらい、少しでも理解してもらえる過ごしやすい環境を作って行こう。

そして、絵本からのメッセージでみなさんのココロがスッキリしたり、自分のことをもっと好きになってもらえたらいいな!

 

そんな思いがある活動だからなのか、マスダも絵本手話聞かせに参加させて頂いた時に

「あけみんは人を元気にしたり前向きにさせたりするパワーのある人だなぁ」

と感じました。
あけみん自身の思いやりのある人との関わり方を見たからもあるかもしれません。

 

一般的には「障害」と言われる部分があるのかもしれませんが、そんなの本当に関係ない!って思わせてくれる力と魅力を持っているあけみんです。

 

それから、マスダ自身も以前仕事を頑張りすぎて軽いうつ病になったことがあったので、本当にうつになる人って多いんだなぁと思ったと同時にそういう人たちも癒していく力のある、あけみんの活動は本当に必要なことだなと思わされました。

 

これからも飛び回る、あけみん。。!

今後は2月からバギオ(ってどこ?)に語学留学するそうで、日本だけには止まらずどんどんと飛び回って行くようです。

本当にこの行動力は見習わなければ。。!

 

今年の秋に開催予定の森の美術館にも、もしかしたら参加してくださるかもしれないのでまたその時はお知らせさせて頂きます*

あけみんのブログもあるので今後のあけみんをぜひチェックしてみてください*

 

マスダ トモミ
素敵に生きてる人っていっぱいいるんだなぁ。では*

 

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すぐそばにいたアールブリュット作家・自閉症の小学生Keiちゃんとママの愛。

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ABOUTこの記事をかいた人

マスダ トモミ

手刺繍入り画家。 絵画作品、立体ぬいぐるみ作品を作ったりして生きています。 アパレル販売員→30代から画家活動開始。 北海道生まれ。 現在はおばあちゃんちみたいな平屋で制作中・都会に近い田舎暮らし。 ふがし・チョコ・みかん・庭の剪定が好き。