東京・新宿御苑でやるフィンガーペイントワークショップをおうちでやってみたら、最終的にスケート場になった。

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来たる5月20日(日)、東京・新宿御苑にて親子・子供向けのワークショップをする事が決定いたしましたので、どんな風にやるのかの動画を撮ってみよう!と思い、ニコのお友達やママたちに協力してもらって
「おうちでフィンガーペインティング!」やってみました*

 

▼動画でフィンガーペイントの様子が見れます。

 

 

おうちでワークショップ

始まりは穏やかに

どんだけすごいことになるんだろう。。とちょっと不安になりつつも、やっぱり普段やっちゃダメだよと注意されている「汚すこと」なので、始めは穏やかに、少し戸惑いつつも手形を押したり、ヌリヌリしたりしていました。

今回参加してくれたのは、小学2年生と4歳、3歳の子供たちとママですが、描き始めは年齢が下がる方が大胆に絵具をぶちまけたりしてダイナミックに進めていました。

 

だんだん身体のいろんな部分を使い出す

3、4歳児たちがダイナミックにやっていることに小学生たちは

「お、こんな風にやっちゃっていいんだ。。!」

と思い始めたのか、小学生組もだんだんとダイナミックになっていきます。
手だけではなく、足でぽんぽん塗ったり、ジャクソン・ポロックばりに手を巧みに使い、絵具をはね散らしたりしていました。

 

感じたのが、手を使って塗る、ということでもひとりひとり性格が出るというか、本当に違うんだなぁということ。

始めは形を描く子、ダイナミックにドバッといく子、静かに描く子、すごいテクニックでアーティスティックに描く子とさまざまでびっくりしてしまいました。

 

そして、「顔に描いてもいいんだよ〜♪」と言うと、

「え!?顔に描いていいの!?」

と目をキラーンとさせて自分の顔に塗ったり、ひとりが紙の上に乗り、つるんとすべってしりもちをついたくらいから、徐々にみんなも紙の上に乗り出し、

絵具のスケートリンク場のようになりました。

完成した子供たちの軌跡。色合いが絶妙です。

 

 

心の開放、気持ちの安定は本当だった

フィンガーペインティングの効果は以前書きましたが

フィンガーペインティングは天才児教育にも取り入れられている、すごい方法だった。

2018年3月21日

想像力が養われたり、心の開放、気持ちの安定などがありました。

その時にはわかりませんでしたが、フィンガーペイントワークショップも終わり、おうちで遊んで夕方みんな帰っていってから、そういえば。。?と気付きました。

 

いつもおうちにお友達が遊びに来たときは夕方、「さぁ、帰るよ〜」と言っても、ほぼみんな

「ええ〜〜、やだ〜〜!!」

と駄々こねて、ダラダラと遊び続けるのですが、ワークショップをやった日はみんな文句も言わず、

「またね〜〜♪バイバーイ!」

と、晴れやかに帰って行ったのです。
これってもしかして、いつも禁止されていることをやったことによって、心の開放になり満たされたからなのかなぁ。。と思いました。

いや、きっとそう!絶対そう!

東京・新宿御苑でやる前におうちでワークショップ、やってよかったです!!

マスダは動画・写真係だったため、出来なかったのが残念ですが、5月は楽しみたいと思います*

 

マスダ トモミ
東京・新宿御苑での「生のワークショップ」は5月20日(日)*
気になる方は参加お待ちしています*親子でも子供のみでも大人のみでも大丈夫です♪

 

 

※後記
5/20開催のワークショップの様子はこちら♪

光と色のアート!子供・親子向け「生のワークショップ・フィンガーペインティング」新宿御苑にて開催いたしました*

2018年5月22日

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期間限定で原画販売もしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 智己

手刺繍入り画家。 アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 ワークショップもやってます。 北海道出身。埼玉県在住。アウトサイダーアート・子供の絵が好き。 現在はおばあちゃんちみたいな平屋で制作中・都会に近い田舎暮らし。 ふがし・チョコ・みかん・庭の剪定が好き。