ワークショップでの嬉しいお言葉。それはマスダが願っていたことそのものでした。

先日フィンガーペイントのワークショップをさせていただいた後、参加してくださった方々から感想をいただきました。ありがとうございます*

その中でもとても印象に残った嬉しいお言葉があったので、ちょっとお話ししてみます。

 

子どもよりも。。

いただいたご感想の中から一部抜粋します。

(一部抜粋)

お友達とも話していたのですが、子どももですが親がとても楽しかったです。
素敵な時間をありがとうございました。

これ!この言葉!
マスダが最近めちゃくちゃ思っていることなんですが、親(大人)が楽しむ時間を作ること。

これすごーく大事だと思っています。

 

これからの世界を生きていく子どももとても大切な存在なのですが、その子どもと大きく関わっていく大人自身が「楽しむ」って結局子どもの為にもなっていくことと思うのです。

子どもにとっての初めての世界はパパとママの世界。
そのパパとママの世界は、子どもの世界の原点になっていくし、後の考え方や生き方に大きく影響を及ぼしていくものですよね。

その子どもの原点となるパパとママが楽しい気持ちでいることは、当然子どもにも伝わっていくだろうし子どもにとっても良い事なんじゃないかなって思います。

拙い文章ですみません。

 

でも○○くんのパパ、○○ちゃんのママはパパとママの役割りもありますが、それだけではないはずです。

マスダだったら「ニコのママ」ではありますが、その前にマスダトモミというひとりの人間です。
そのマスダトモミ自身が本当に好きでやりたい事、楽しむ時間を大切にし、自分自身を大切にしていくことは子どもを大切に思う事とと同じくらいに大事にすべき部分なんじゃないかと思っています。

 

自分の「好き」をもっと大切に。

マスダ自身が以前は、自分の「好きなこと」や「楽しむ」という部分よりも有名にならなければ。。とか売れなければ。。という気持ちに支配されていて、本当に好きなことをすっかり忘れて突き進んでいたのですが、それでは自分の満足のいく道には行けませんし、ずっと彷徨っているような感覚があったから思う事なのかもしれません。

自分自身をまず大切にする、という事に気付かせてもらってからは、

あ!マスダこんなこと好きだったじゃん!なんで忘れてた?っていうことがどんどんと出てきました。

子供の絵の事やアウトサイダーアートの事も好きだった事をハッ!と思い出し、今こうやってみなさんに知ってもらおうと書くようにもなったのです。

 

ですので、大人の方にももっともっと自分の「好き」や「楽しい」を感じて、大切にしていってほしいなぁと思っています。

そう!
そんな訳でマスダはワークショップは子どものみではなく、大人も参加していただけるようにしています。
大人も子どもも一緒に楽しい時間を過ごしてほしいのです。
大人だけで参加してもらったって全然いいのです。

そんな風に思っていたので、参加してくださった方からの言葉はとても嬉しかった訳なのでした。
他のみなさまからの言葉もとても嬉しく思っています。
本当にありがとうございました*

マスダ トモミ
自分の好き、たくさん探してほしいと思います*では*

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 智己

手刺繍入り画家。 アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 ワークショップもやってます。 北海道出身。埼玉県在住。アウトサイダーアート・子供の絵が好き。 現在はおばあちゃんちみたいな平屋で制作中・都会に近い田舎暮らし。 ふがし・チョコ・みかん・庭の剪定が好き。