娘が小学校低学年の頃に行ったことのある川崎市の岡本太郎美術館。
将来イラストレーターになりたいと言う中学2年生になる娘が、中学生になりいろいろと分かり始めた今、またもう一度行ってみたい!と言い出したので、
再び行ってまいりました*
今回はその時の様子をお届けしてまいります。
小学生の頃に行った記事はこちらです*
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岡本太郎美術館。
岡本太郎について。
岡本太郎という名前を知らなくても、大阪の「太陽の塔」や渋谷駅に設置されている巨大壁画「明日の神話」と聞いたらピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。
日本の芸術家・岡本太郎さん。
絵画以外にも立体、デザイン、文筆なども行なっていて、テレビにもたくさん出演していた方です。
マスダは太郎さんの本を読んでから、大好きになった芸術家さんです。
そんな芸術家・岡本太郎の美術館は神奈川県川崎市の生田緑地の中にあります。
美術館に到着。

今回行ったのは秋だったので、紅葉がとてもきれいな時期でした。
車で行ったので生田緑地の駐車場に停めたのですが、岡本太郎美術館に行くと駐車サービスが受けられるそう。
でも私がそれを知ったのは美術館から戻り、長い階段を登って駐車場に着いた時だったので、そのサービスは受けられず帰路に着きました。。😭
お車で行かれる方は駐車サービスもある事を忘れずに行くとお得になります。😊

美術館のカフェの横には太郎さんの大きな彫刻も。
中学生以下は無料で観覧。
そしてさっそく美術館に入り、入場チケットを購入しようと見てみると「中学生以下は無料」となっている。。!✨
中学生が無料の施設ってなかなかないように思うので、これはちょっとびっくりしました。
ありがたいわぁと思いつつ、中に入ります。
撮影OKの館内。
以前は部分的に撮影OKだったのですが、現在はすべて撮影しても大丈夫になっていました*
なので、バシバシと撮ってまいりました。

岡本太郎美術館って洞窟がテーマになっていると思うんですよね。

こんな風に長い通路の先に小さな入り口があって、ちょっと子供がワクワクするような作りになっているんです。

入ると太郎さんの絵画や立体、デザインした作品たちがいっぱい。



ミニチュア太陽の塔。
わが家にもこれよりももっと小さい太陽の塔があります*
実際の太陽の塔も見にいきましたが、とってもパワーのある場所でした。。!
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こちらは太郎さんの椅子シリーズ*
この紐の椅子はおうちに欲しいなぁと思うくらいステキ。

太郎さんのお部屋風の所も。
前に来た時もこんな所あったかな?
全然覚えていません。😅

太郎さん。。!

太郎さんの作品たちは、躍動感がありつつも可愛らしさが共存していて、そんな所が多くの人々に愛される部分でもあるのかなと思ったりもします。

大きな作品もかっこいい。。!✨


こっそりのぞき見するみたいな見せ方もおもしろいです*
企画展。
ここからは企画展で、期間によって展示されている作品が変わるのですが、
現在は「TARO賞の作家Ⅲ 境界を超えて」という展示が開催されていました。
岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)で受賞された作家3名による「境界」をテーマにした展示です。

こちらは内海聖史さんの作品。

こちらの作家さんの作品は街中に展示されているのをよく見かけていたので、知っていました。
TARO賞を受賞されていた方だったのですね*

こちらは若木くるみさん。
版画作品ですが、私はこの方の作品が好みでした。




こちらのインスタレーションは大西康明さん。
太郎さんの作品とのコラボ作品となっていました。

インスタレーションは正直よくわからないマスダです。😅
太郎さんと一緒。
企画展が終わり、最後の方には太郎さん作品や太郎さんと一緒に写真撮影が出来るコーナーがあります*

娘 「あの〜太郎さん、ちょっと相談があるんですけど。。」
太郎さん「どうした、娘っこよ。。!」
。。って、おしゃべりしてるみたいじゃないですか?😆
その横には太陽の塔の顔ハメがあったりするので、こちらでも写真を撮ろう!✨
そんな感じで美術館の中を楽しんだら、外へ出て美術館のシンボルタワー「母の塔」のそばで休憩です。

奥は広場になっていて、ピクニックが出来るスペースがあるのでお弁当を持ってきてもいいですし、
キッチンカーがあったのでそこで買って食べても良しです。
カフェもありますが、かなり混んでいて1時間半待ちとかだったので今回はあきらめてキッチンカーで買って楽しみました*
休日だったからか、小さなお子様も多かったように思います。
たまにはこんな風に子供と美術館を楽しむのもおすすめです*

娘もひさびさに行ったら、楽しめたようなのでまたちょこちょこと違う展示なども娘と楽しんでいきたいと思いました。😊
岡本太郎作品はこちらでも見られます。👀
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