高尾山トリックアート美術館なら子供も大人も楽しめる♪自然とアート好きにおすすめ空間。

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「トリックアート美術館に行きたい!」

マスダの娘っこ、ニコが突然言い出しました。
その存在をどこで知ったんだろう。。と聞いてみると、ユーチューバーが行っていた、と言うのです。

今どきの子供の情報源はYouTube。
時代は変わって行くものよのう。。と遠い目になっていました。こんにちは、マスダです。

 

いや、でもトリックアートねぇ。。マスダ。。正直ぜんぜん興味ないんですけど。。(ごめんなさい)
と思いつつ探してみると、高尾山のそばにトリックアート美術館が。

 

トリックアート美術館と高尾山の巨木ツアー

高尾山にはむかーし、初日の出を見に一回だけ行ったことがあったけど、よく見ると薬王院っていう天狗信仰の寺院とかあるんだね?
そして巨大杉とかもあるやないかーい!

巨木好きのマスダは、

「よし、ここに行こう!」

トリックアート(はそこそこに)と、高尾山の巨木ツアーに行こうではないか!
という、子供目線にまったく立っていないツアーを決定し、行くことといたしました。

 

お天気は午後から雨予報だったため、ブーブー言うニコをなだめつつ、先に高尾山へと向かいます。

今回は「薬王院」を目指し、その途中にある巨木も楽しむことにしました。
マスダファミリーは頂上まで行きませんでしたが、高尾山に登るコースはたくさんあり10コース以上あるそうなので、見たいポイントを調べてからコースを決めてもいいかもしれないですね。

またケーブルカーとリフトもあるので、あんまし歩きたくないんや。。という方はこちらを利用するといいと思います。
うちはニコがリフトに乗りたい!って言うのでリフトで行き、定番のコースらしい一号路 表参道コースを歩きました。

するとさっそく巨木発見!

 

▼これは「たこ杉」と言われている樹齢450年の巨大杉。
参道を作ろうと杉の根を切ろうとしたら根がタコみたいに曲がったっていう言い伝えがあるんだって。ホントに根が後ろの方にぐいーんと曲がっていてタコみたいなの。

 

もうちょっと参道を歩くと次は、天狗がこの杉に腰掛けて参拝者を見守っていると言われている「天狗の腰掛け杉」樹齢700年。

▼天狗の腰掛け杉

あ〜天狗いるね!←いや、見えてない。

途中ニコが恐ろしいほどに不機嫌になってきたので、どうしたかと思ったらおなか空いてただけだった。。
なので途中にあった食堂でズルズルラーメンすする。
胡麻をテーマとした「権現茶屋」というお店でおいしくいただきました。

おなかもいっぱいになり機嫌も良くなったので、薬王院を目指します!
って言っても、けっこうすぐです。

▼薬王院

ニコはカラス天狗が気に入ったらしく(手前の銅像)、「ニコこっちのが好きだなぁ〜♡」と言っていました。

 

薬王院まで行ったら、戻ってトリックアート美術館に行こうと思っていたのですが、薬王院から少し行った所に

めちゃくちゃ気になる小道発見。

いやここめっちゃ気になるわ〜。気になる所はとりあえず行ってみよう。。!ということで進んでみると、、

 

たぶん知ってる人は知っている的な、福徳弁財天さまが。。!
(小道の入り口に福徳弁財天こっちみたいな看板的なものがあった気がします。)

ほとんど人は来ておらず空気感もここだけ違う感じだったので、見つけた人はラッキー。というか、あの小道をわざわざ行こうと思った人だけが出会える感じ。
高尾山のサイトにも紹介されてなかったと思う。(よく見ると地図には載ってた)

また、弁財天というと商売繁盛と芸能の神様と言われていますが、こちらの弁財天さまは福徳円満(精神的にも物質的にも恵まれていること)、平等利益などより高尚なご利益があるそうです。

平等利益は意味を調べてもいまいちわからなかったです。
利益は平等に、っていうことではないみたい。

拝む者に仏が与える利益というようなことが書いてるのもあったけど、利益を求めていろいろな所に足を運んで拝んだだけでは利益は得られないということも書いてたので、自分の利益だけを考えて拝んだってダメなんだぜってことよね、きっと。

この鳥居の先は洞窟になっていて、めちゃくちゃ真っ暗でした。
以前は奥行き40mくらいあったらしいですが、平成16年に崩落して今では2~3mくらいしか行けません。

中に入り弁財天さまにご挨拶。

 

今回高尾山に来たのは、ここに来ることが目的だったんじゃないかなーって気がするので詳しく書いてみました。
気になった方は行ってみて下さい*

 

そして「たこ杉」よりも「天狗の腰掛け杉」よりもなんかすごい感じがしたのが、この福徳弁財天さままで行く小道の入り口そばにあったこの巨木たち。

これなんかすごかったよ。マスダはだけど。
木にも気が合う木があるそうだから、その人によって違うんだろうから、「気になる気が合う木」を見つけながら行くのもいいのではないでしょうか。

 

そしてやっとトリックアート美術館へ

いや、アートを身近に楽しむブログのくせして、高尾山部分長くね?とお思いの方もいるかもですね。すみません。
巨木好きのたわごととして聞いてやって下さい。

 

んでもって、雨もけっこう降ってきたので、美術館へ急ぎます!

マスダはそんなに興味がなかったのですが、けっこうな人で賑わっていることに驚きました。
以前に行って記事にも書いた岡本太郎美術館でも思ったのですが、来場者自身が体験出来るアートって人を惹き付けるんだなぁということ。
体験出来るって強い!と思いました。

子供と楽しむ美術館におすすめ♪神奈川県・川崎市岡本太郎美術館。

2018年4月11日

 

入ると始めに楽しみ方を説明してくれるお姉さんがいて、

「あの階段を上って2階に行きま〜す♪。。って言ってる階段が実は絵です*」

的な驚きを交えつつ説明してくれて、順番に見て行きます。

 

▼地下へ行ってくるよ!

▼いやぁぁぁ〜!ワニや、ワニがおるでぇ!

▼おかぁさ〜〜〜ん!!

▼おっとっと。気をつけて〜

▼今、お茶お入れしますね〜♪

 

。。って、フツーに楽しいやないかい!

ぜんぜん興味ないとか言って、すいやせんでしたぁッ!

これはホント子供がいても楽しめるし、いなくてもお友達同士とか、恋人同士とかもうオールマイティーに楽しめますね。ええ、ええ。

▼パパ、助けてぇ〜〜

▼水や!水があったぞ!

▼「あなたはだれ?」「私は未来のあなたよ。。」

 

みたいなね。。!

これは一部でまだまだ他のトリックアートも楽しめます*

 

サカナクションの「僕と花」のMVで大きい一郎くんがだんだんメンバーと同じ大きさになっていくトリックもこのトリックアート美術館でわかります。

 

いやマジで楽しかったわ。
いろんな場所にちょこちょこあるのもうなずけます。

あなどるなかれ、トリックアート美術館。。!

ぜひみなさんも行ってみては♪

 

マスダ トモミ
高尾山口駅前には割引チケットがあったり、トリックアート美術館のサイトにもお得なクーポンがあるので、チェックしてみて♪では*

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 智己

手刺繍入り画家。 アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 ワークショップもやってます。 北海道出身。埼玉県在住。アウトサイダーアート・子供の絵が好き。 現在はおばあちゃんちみたいな平屋で制作中・都会に近い田舎暮らし。 ふがし・チョコ・みかん・庭の剪定が好き。