結婚式で使われるウェディングベア・ウェルカムベアとは?

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マスダはCharm Bear-まもりクマ-を作り始めた頃はぜんぜん知らなかったのですが、初めてご購入下さった方が

「ウェディングベアとして使わせていただきます。」

とメッセージをくださり、ウェディングベアってなんだろう?と思っていたのですが、ウェルカムベアとも言われているウェディングベアは、

 

ウェディングベアとは?

結婚式の時に新朗新婦の変わりにゲストを迎える役目をしたり、お色直しのときに代理として置いておくクマのぬいぐるみなのだそう。

 

 

 

 

一般的にはテディベアが使われるようですが、マスダの描いていたクマの絵から誕生したCharm Bear-まもりクマ-を使用して下さったことは本当に驚きで、とても嬉しかったことを覚えています。

 

そんなクマのぬいぐるみがなぜ結婚式で使われるのでしょうか。

▼一般的なウェディングベア。

 

 

なぜウェディングベアとして使われるの?

そもそもクマ自体とても縁起のいい動物らしく、ウェディングベアとして使われるのは、

Bearの意味

・生む、育てる、耐える

 という意味があるからなのです。

 

結婚するふたりに

・子宝に恵まれるように
・苦難があっても耐えて、ふたりで乗り越えてほしい
・クマは母性愛が強いことから、クマのような良い母親になってほしい 

という願いを込めてプレゼントされるのだそう。

 

また、結婚する自分自身で準備をして、結婚式で使ったそのベアをこれから生まれてくる子供たちにプレゼントすることもあるようです。

 

 

これから生まれてくる子供たちの贈り物としても。

これから生まれてくる子供たちへの贈り物としても、クマのぬいぐるみは選ばれています。

 

なぜなら、

・子供が大物になるように
・すくすくと大きく育つように

などの思いから、クマは子供にとっても縁起のいい動物とされてきたからのようです。

 

こんな風に結婚式や子供の贈り物として使われるようになったクマのぬいぐるみ。

マスダの制作しているCharm Bear-まもりクマ-はウェディングベアやお子さまの贈り物としてもお選びいただいています。

オンラインショップで販売しているものもありますし、オーダー制作も可能です。
クマだけではなくネコバージョンもあります*

 

増田 智己
持つ人のお守りのようであってほしいと願いつつ制作しています。では*

 

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お守りみたいな存在でありたい*

【増田 智己の作品について。】

作品が「持つ人のお守りみたいな存在になってほしい。」そう思うようになったのは、画家活動を始めてこんな事があったからでした。