新たな道のはじまりが見えてきた*ここから広がる世界。

今年から展示の回数はかなり減らし、新しい事をいろいろと始めています。
ブログ始めたり、ワークショップやったり。

なぜかと言うと、より絵を描くことやアートというものを身近な所からマスダ自身発信していきたいと思っているから。
普通に暮らす人たちにとってアートが生活の中の一部みたいに楽しみになるように、そして普通に暮らす人たちと共に進みたいと最近、より思い始めています。

 

そんな中ぼんやりと考えていたことがもうひとつあって、それは

森のびじゅつかん。

別に美術館を作りたいわけじゃありません。

森の中で森とともに展示をしたり、体験が出来たりする空間を作っていくという感じかなぁ。

始めは作家さんたちと公園とかから始めていくのもいいかもなぁと思っていたのですが、そんな事をぼんやりと考えていたらなぜか、なーんにもそんな事について話していない北海道の友達が、北海道で開催している「森の芸術祭」のパンフレットを送ってくれたりして。



 

いつも行っていた近所のヨガ教室にひっさびさに行ったら、同じ教室に来ている方が近所に引越してくるらしく、そこを人が集まる場所にしたいからその空間でワークショップとかやってほしいって言ってくださったり。

ヨガ教室の先生チカちゃんもそこで何かやるっていうから、一緒に何かやる?みたいな流れになったり。

その引越し予定の(マスダが引越すわけじゃないけど)、大きな庭にとても大きな楓の木がある古民家の前には川が流れ、そばには近くの湖まで続く森の中を歩く遊歩道があって。。!

 

 

これは。。森のびじゅつかん、出来んじゃね?

という気持ちでいっぱいになっております。マスダです。

作家さんたちだけではなくて、そこに住む違う事が出来る人たち。そこの土地に住む人たちも巻き込んで少しずつ大きくしていけそうな予感がしてきています。マスダです。

そこは都会に近い田舎町。
ゆずが名産の毛呂山町というマスダが住む日高市という町の隣町にある古民家からはじまります。

まだ、家も引き渡されていないし(マスダが引き渡されるわけでもない)、妄想ばかりで何にもはじまっていないけれど、大きな楓の木に守られたとてもステキな空間です。

 

ゆず香るこの町から、新たな道を歩いていこうと思います。
どうなっていくのかはまだまだ未知ですが、森のびじゅつかんまでの道をここに記していこうと思います。

 

マスダ トモミ
楽しみすぎて妄想の日々のマスダです。では*

 

。。なんて思っていたのですが、この毛呂山町からは始まらなくなってしまいました。
▼森のびじゅつかんへの道、その2はこちら

そういえば。。森のびじゅつかんってどうなった。。?森のびじゅつかんへの道、途中経過。

2018年11月1日

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ABOUTこの記事をかいた人

増田 智己

手刺繍入り画家。 アパレル販売員から、とあることがきっかけで画家活動開始。 ワークショップもやってます。 北海道出身。埼玉県在住。アウトサイダーアート・子供の絵が好き。 現在はおばあちゃんちみたいな平屋で制作中・都会に近い田舎暮らし。 ふがし・チョコ・みかん・庭の剪定が好き。